佳節
本日、明治節。
明治「60」年を記念として、末長く明治の御世を思い起こす様制定された佳き日。
先の大戦後、不幸にして「文化の日」とされたが、国会議事録読む上での理解は、占領下廃止された明治節の復活が根本に有り、矢張り、本日は明治節である。
入間の航空祭では五芒星ピタリと決まり、陸軍航空以来の伝統、亦此佳節を祝すかの様。
折しも秋篠宮悠仁親王殿下、着袴の儀を取行なわれ、日嗣の皇子の御姿凛々しく、帝国の未来も前途洋々たる佳き日だったと思う。
すめらみこと いやさか。
思えば昨年の本日、明治神宮下にて、今の職に繋がる話のあった「最初」の日だった。
あの日から恰度一年。終わらない仕事の合間の中の佳日。疲れは多いが、佳日を平穏に過ごせたのはよかったのだろう。
明日以降の地獄の様な残業連続の日を気を新たに待てる心持なのは矢張り、佳日を無事に過ごす余裕が有るからだろうと思う。
明日の深夜、個人的に望む日の到来ではあるが、仞、如何成る事やら・・・・。此も亦気を落ち着けて身を処するしかなかろうて。

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